ミシュランの評価基準団  ぐるラビが贈る世界のグルメ調査報告!!

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ミシュランガイドの評価基準

「3つ星レストランと言えば良いお店のこと」というイメージがありますが、 実はミシュランガイドは星意外にも様々な角度からお店を評価しています。
そのなかの一つである「レストランの味の評価」こそが、皆さんご存知の星の評価なのです。
これは料理のカテゴリーやお店の雰囲気ではなく、あくまで皿の上に盛られたもの、 つまり料理そのもののみの評価なのです。

■星の評価
レストランにおける、料理の味の評価

(1)素材の鮮度と品質(2)調理技術の高さと味付けの完成度(3)オリジナリティ (4)コストパフォーマンス(5)常にクオリティを保つ料理全体の一貫性
の5つのポイントで評価されています。

★★★ そのために旅行する価値がある卓越した料理
★★  遠回りしてでも訪れる価値がある素晴らしい料理
★   そのカテゴリーで特に美味しい料理

■フォーク&スプーンの評価
星が料理そのものの評価を表すのに対し、フォーク&スプーンのマークは「快適さ」の評価を表します。
施設の外観や内装、手入れの行き届いた店内か、サービス、雰囲気などの「快適さ」は、1つ〜5つまでの分類に分けられています。

5 豪華で最高級
4 最上級の快適さ
3 非常に快適
2 快適
1 適度な快適さ
※赤で表示の場合は「より快適」

星の数ばかりが注目されがちなミシュランガイドですが、その時々のご希望に合わせ フォークとスプーンを目安にレストランを探すことも、ミシュランガイドの上手な利用方法なのです。

■ホテルの快適さの評価
ミシュランガイド東京では、ホテルの快適さを3段階評価しています。

5 豪華で最高級
4 最高級の快適さ
3 非常に快適
(ミシュランガイド・フランスではさらに「2:快適」「1:適度な快適さ」の評価があります)

■ビブ・グルマン、ビブ・ホテル(東京版には無いカテゴリです)
気軽に利用でき、サービスも充分に受けられるという、コストパフォーマンスが高く特筆すべき施設に与えられるシンボルです。
ミシュランガイドは、単に美食や贅沢な生活を推奨しようとするガイドブックではありません。 そして全ての人が常に"星付きレストラン"を求めているわけではありません。
車で動き回るドライバー、近くで食事を楽しみたい家族連れ、そして旅行者といった様々なニーズを持った方々がいます。 それぞれの目的に見合ったレストランやホテルを見つけるためのガイドがミシュランガイドであり、 そのスタンスは、1900年以来、今も変わっていないのです。

ミシュランガイドに掲載されるレストランは、その時点で調査員の評価に値するお店。 例え星がついていなくても、一定の基準値を超えているレストランなのです。



ミシュランガイドって、なに?

ミシュランガイドの歴史 〜東京版が発売されるまで

ミシュランガイドの評価基準

100年以上も守られているミシュランガイドの5つの約束

ミシュラン調査員って、どんな人がなるの?



<紹介>  Michelin Guide Tokyo
2007年3月、ミシュランガイドは、新たな歴史の1ページを開きました。
国際的な展開を進めるミシュランガイドがついにアジアに上陸。そしてアジア上陸の第一歩として選んだ都市が東京。レストランという名の星が無数に存在する東京で、ミシュランガイドが選ぶ、ひときわ明るく輝く星はどこにあるのか。要チェックです!

◆◇ 関連する書籍はこちらから! (Amazon) ◇◆
Michelin Red Guide 2007 France
Michelin Red Guide 2007 Italia
Michelin Red Guide 2008 New York City



ミシュラン・ガイド

“ミシュラン・ガイド東京(2008)”を、ぐるラビが徹底調査。

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グルメコミックの王道、「美味しんぼ」を“ぐるラビ”が徹底調査!

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